ところで言葉につまったヌーランドさんがwe have made a decision that we need to engage in our diplomatic work diplomatically.といったところで
高校生のとき通っていた英会話教室で「friends are...friendly」ていったら教師にゲラゲラ馬鹿にするように笑われたのをおもいだしました☆そりゃフレンドはフレンドらしいに決まってるだろって。あ、でも、外向的に外交官をするのは当たり前か?ってなると、そうじゃない場合もあり得るのかなあなんて。
snow patrolで唯一大好きな曲にして、すべての条件を満たす、とても大事な曲です。
しかも歌詞がなんとなく今の自分にリンクします。特に"with a name I'd never chosen/ I can make my first steps/ as a child of 25"ってところが。あと一週間以内でas a child of 26になっちゃうんですけど(笑)
02: Aqualung - Easier To Lie
また「あのころのUK」ソングになってしまいましたが、こちらもゆったりした綺麗な曲で、なんといっても発音がちょうかわいくてー!顔がどあっぷになりますが、画質が悪すぎてあんまり参考にならないけどまあいのです。
このひと今なにやってるんですかね。
あと、この歌の"to look you in the eye"というところ、いつも「ブックオフヘビーユーザーの清水国明です!」の声と似てるなあって思うんですけどたぶん私だけですね。
あと国務省なので世界各国の問題についての質問がとびかうんだけど、話題の切り替えが一瞬で行われるのがほんとかっこいい!「can we go to Syria?」の一言でささっとさっきまでの北朝鮮モードからシリアモードに入れるんですよね。
動画を少し漁ってるだけでシリアと北朝鮮出てきすぎなんですよ……DPRKって連呼するから何のことかと思ったよ……
英語を使うときの意識の持ち方によって理解力ってかわるものらしいです。
たとえばI want kiss you.は「キスしたい」っていうちょっと積極的な感じなのだけど、I would like to kiss you.はその前に"if you don't mind"とか"if possible..."という仮定法が省略されているので「(もし嫌じゃなければ)キスしたいんだけど……」っていう弱気な感じになる。
よく過去形を使うと丁寧文になる、っていうけど、その理由はwouldやcouldが存在している時点で仮定法になっていて、「もし~なら……」というためらいが含まれるからなんですね。
仮定法や時制はじっくりと説明されているのでけっこう分かってきました。あとは句動詞(put up with~とかroll overとか)と、前置詞+関係代名詞あたりがちょう怪しいんですが、ピーターセンさんこのへんはまだ足りません(笑) 句動詞は頻出単語の基本原理をおさえればok!らしく、代表的な単語でつくられる句動詞をじっくり説明してはいるんですけど、もう4,5つくらいは用例が欲しい……臆病なんですもん。句動詞を徹底的に覚えるにはどうすればいいのかなあ。暗記じゃ駄目だしちゃんと理論を分かってないとただ闇雲に頭にたたき込むだけになりそうで。
余談ですがピーターセンさんの他の著書に"apparently"を「明らかに」と間違って覚えてる日本人が多いのは受験英語の弊害だろう、ってかかれてたんですが
受験勉強をまじめにやらなかった私はapparentlyを本来の意味で使っているという皮肉……。
あ、でもその代わりapparentが「明らかな」っていう意味だとは知りませんでしたよ。でもさapparentって必要?それつかわないでit is clearとかobviousとかわかりやすい単語ですませちゃいそう。