さいきんスポーツ感想のページがないのは、バルサもパレルモも不調だからふてくされているんじゃなくて(それもあるけど)、フォトショの練習とかがんばってるからです。ていうかお絵描きに夢中になると夜が簡単に明けるし、試合をみようかなと思って起きていても結局絵を描いているので、ぜんぜん見てないんだよね。不調だしさ。
しかしこのパストーレさんの小顔はなんなの?アベルくん抱きつきすぎて羨ましい。そこ私と代わろうか。
練習だからこそのVampire Weekendえずらくん。初めてイラレでパスをひきひき描きました。
といっても井上のきあさんが「鉛筆ツールばんばんつかっちゃいなよ。イラレだからってパスひかなきゃ!とか思わなくてもいいです」とおっしゃってくれたので力が抜けて、楽しく描けました。
のきあさんは最初イラレに挫折した経験があるから、わかりやすく教えてくれるのよねー。
でもやっぱり時間かかったしあんまり似てないししょんぼりしております。
最初の段階。ひどす
これはイラレフォトショデザインテクニックの項目2つをあわせ技で使ってます。人物をビンテージ調に仕上げるやつと、花とテープをコラージュするやつね。ちょうめんどくさかったw
お花は桜となんかピンクのやつ。近くの病院に咲いてたのを撮ってきました。コラージュ楽しかった!でももうちょっと加工して、絵にマッチさせればよかったかな。
Tumblrにも投下しましたが、Vampire Weekendギャルにぜんぜんひろわれませんでした。ギャフン。メンバー4人描いてリベンジしてやるんだからー。
次。これはオリジナルです!
「中世ヨーロッパの服装」という薄い文庫本をもってて、フランス16世紀の貴族がかわいい服きてたのでそれを参考に。ヒョウ柄とデニムとラインストーンはのきあさんの本。額縁は How to Illustrate a Wooden Frame on a Wall Sceneって英語のチュートリアルページを真似ました。
デニムとラインストーンやばたのし!クロスハッチも応用できるし、これからつかっていこうとおもいます。
ヒョウ柄かわいくないからこれもリベンジかな。
さーてまた描くぞ。
2011/02/21
2011/02/12
photoshop + illustrator training
つい最近、5年間つかいたおしてたノートパソコンさんを見捨てて新しいものに乗り換えたのですが、まだ今まで使ってたソフトをインストールしおわってなかったりします。なんかwindows7の互換性がどうのこうので、めんどくさいと思ってしまっておりまして。。
んで、マシンのスペックが良くなったことだし、いっちょイラレとフォトショのCS5体験版を使ってみようかなと思い立ちまして、特訓をはじめました。
ちらっとさわった感想では、CS5親切すぎる!というところです。私が持っているのはフォトショ6.0、イラレCSとだいぶ前のやつなので、ぜんぜん違う。。ほしいなー高いなー
参考にしているのは井上のきあさんの「Photoshop Design Method」、「Illustrator Design Method」そして「Photoshop + Illustrator Design Technique」の計3冊。買いすぎですか?ええ高かったです。どれも中級レベルのスキルが必要なので、真剣に読みこまなきゃわからないのですが、どのメソッドもすごくすてきで、「これやりたい!」と思うものばかりだったので、がっつり買いました。お金ないからやめたけど、このままいくとSAIの本も買うところだった……!
なんでもそうだけど、はまりだすととことん追求しちゃうのですね。
お世話になってる本はこちら。切り抜き方が手抜きですみません。
井上さんのブログも眺めていてとてもたのしいです。何気ない写真でも綺麗でじゅうぶん魅せる絵になってるのがすごい。
あと本を出版するたびに本屋さんにおくポップを手作りしてるのも憧れます。あーくそーかわいいー!じたばた
http://diablogue.exblog.jp/
というわけでここ二日間の特訓の成果!
フォトショ+イラレ本の、アンディウォーホールみたいなデザインのやつ。
イラレでトレースが本当にできません……あれー、見本はとってもかわいいのにな~(笑)
お花は京都旅行にいったときの自分の写真をつかっております。
フォトショメソッドの写真加工その1
うえからビフォーアフター。もとのままでもかわいいですけどね
加工その2
これは全体をセピアにして部分的にオリジナルの色を出す……はずなのだけど色味がそんなにない写真を選んでしまったからわかりにくいことに!
フォトショ+イラレ本にのってたフェルトの質感だすやつ。
エスクードで黒いフレームを描いちゃったので、あんまりフェルトっぽさがでてないですけど、まあいいんだこれで。
エスクードからメッシからいろいろ、まずイラレでトレースするのに5時間くらいかかってると思います(笑) そんなにかけるものではないのに。
だってイラレほんとうに魔物みたいに恐れてるんだもん……がんばってつかいこなすぞー
すごく時間がかかったのは最後の最後で背景処理を変えたからというのもある。
まずイラレでデータをつくってからフォトショに持っていくんですが、イラレのデータは下のものだったのに。
ていうかこの絵、昔のエスクード描いておいてメッシがいるとか意味わからないわ……
バルサのやつ簡単だからトレースに向いてると思うんです。それでもてこずったけど……昔のデザインも好きなのいっぱいあります。
最初からいきなりこんなに飛ばしてだいじょうぶかどうか、わたしにもわかりません。でもお試し期間1カ月だから急いでやらなきゃいけないんだよね。一定の期間没頭していれば身につくはずだし。
とりあえず井上さんの本で気になったやつは一回ぜったいトライしてみようと思います。
この二日間でフォトショにあるべた塗りレイヤーと調整レイヤーが神だということはわかりました。
あとイラレでレイヤー間の移動がたまげるくらい簡単なのと、やっぱりスムーズツール様の頼もしさも学びました。何はともあれ移動だよ移動。嬉しくて泣くくらい楽にできたよ。
さて、最近ちょっと精神的にまいってたので、ジュンク堂にて萩尾望都作品をあさりにいきました。
デザイン本も一緒に買ったのであまり余裕はなかったのですが、萩尾望都perfect selection版の「11人いる!」はしっかりゲット。今まで図書館で借りたのを読んでいたので所有はしていなかったのです。
アマゾンでは在庫なしで、画像もちいさめなんだけど
うつくしす。文庫本サイズよりぜったいこっちのほうがいいって!
ポストカードもついてたよ(笑)
この絵のタダかっこかわいくてすばらしいですね
他にも「A-A'」とか、萩尾先生のインタビューやデビュー当時の作品がつまった特集号みたいなやつも買いました。ああもうほんとうに何読んでもすごい。
んで、マシンのスペックが良くなったことだし、いっちょイラレとフォトショのCS5体験版を使ってみようかなと思い立ちまして、特訓をはじめました。
ちらっとさわった感想では、CS5親切すぎる!というところです。私が持っているのはフォトショ6.0、イラレCSとだいぶ前のやつなので、ぜんぜん違う。。ほしいなー高いなー
参考にしているのは井上のきあさんの「Photoshop Design Method」、「Illustrator Design Method」そして「Photoshop + Illustrator Design Technique」の計3冊。買いすぎですか?ええ高かったです。どれも中級レベルのスキルが必要なので、真剣に読みこまなきゃわからないのですが、どのメソッドもすごくすてきで、「これやりたい!」と思うものばかりだったので、がっつり買いました。お金ないからやめたけど、このままいくとSAIの本も買うところだった……!
なんでもそうだけど、はまりだすととことん追求しちゃうのですね。
お世話になってる本はこちら。切り抜き方が手抜きですみません。
井上さんのブログも眺めていてとてもたのしいです。何気ない写真でも綺麗でじゅうぶん魅せる絵になってるのがすごい。
あと本を出版するたびに本屋さんにおくポップを手作りしてるのも憧れます。あーくそーかわいいー!じたばた
http://diablogue.exblog.jp/
というわけでここ二日間の特訓の成果!
フォトショ+イラレ本の、アンディウォーホールみたいなデザインのやつ。
イラレでトレースが本当にできません……あれー、見本はとってもかわいいのにな~(笑)
お花は京都旅行にいったときの自分の写真をつかっております。
フォトショメソッドの写真加工その1
うえからビフォーアフター。もとのままでもかわいいですけどね
加工その2
これは全体をセピアにして部分的にオリジナルの色を出す……はずなのだけど色味がそんなにない写真を選んでしまったからわかりにくいことに!
フォトショ+イラレ本にのってたフェルトの質感だすやつ。
エスクードで黒いフレームを描いちゃったので、あんまりフェルトっぽさがでてないですけど、まあいいんだこれで。
エスクードからメッシからいろいろ、まずイラレでトレースするのに5時間くらいかかってると思います(笑) そんなにかけるものではないのに。
だってイラレほんとうに魔物みたいに恐れてるんだもん……がんばってつかいこなすぞー
すごく時間がかかったのは最後の最後で背景処理を変えたからというのもある。
まずイラレでデータをつくってからフォトショに持っていくんですが、イラレのデータは下のものだったのに。
ていうかこの絵、昔のエスクード描いておいてメッシがいるとか意味わからないわ……
バルサのやつ簡単だからトレースに向いてると思うんです。それでもてこずったけど……昔のデザインも好きなのいっぱいあります。
最初からいきなりこんなに飛ばしてだいじょうぶかどうか、わたしにもわかりません。でもお試し期間1カ月だから急いでやらなきゃいけないんだよね。一定の期間没頭していれば身につくはずだし。
とりあえず井上さんの本で気になったやつは一回ぜったいトライしてみようと思います。
この二日間でフォトショにあるべた塗りレイヤーと調整レイヤーが神だということはわかりました。
あとイラレでレイヤー間の移動がたまげるくらい簡単なのと、やっぱりスムーズツール様の頼もしさも学びました。何はともあれ移動だよ移動。嬉しくて泣くくらい楽にできたよ。
さて、最近ちょっと精神的にまいってたので、ジュンク堂にて萩尾望都作品をあさりにいきました。
デザイン本も一緒に買ったのであまり余裕はなかったのですが、萩尾望都perfect selection版の「11人いる!」はしっかりゲット。今まで図書館で借りたのを読んでいたので所有はしていなかったのです。
アマゾンでは在庫なしで、画像もちいさめなんだけど
うつくしす。文庫本サイズよりぜったいこっちのほうがいいって!
ポストカードもついてたよ(笑)
この絵のタダかっこかわいくてすばらしいですね
他にも「A-A'」とか、萩尾先生のインタビューやデビュー当時の作品がつまった特集号みたいなやつも買いました。ああもうほんとうに何読んでもすごい。
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