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2013/11/05

さまよってます

音楽……音楽はねえか…と這いずり回るこの頃
いやあんまり這いずり回って無くて「どっからか面白いのころがってこないかなー」て思ってるだけです。
今知ってる人のアップデートだけではあたりまえ足りなくて、あとindie popの音楽の幅の狭さにいらいらして、でも私R&Bがっつりとかダンスミュージックがっつりだとぜんぜん響かなくて、大変です。
あんまりジャンルド真ん中じゃないやつがいい

とか小難しいこといいながらも最近grimesちゃんがかわいくてしかたない。世間より1年以上遅れて波がきてしまいましたよ…あれ、メジャーになるまえ(カセットで販売するインディレーベルにいてmp3がタダでぜんぶダウンロードできた時代)から知ってたはずなのになぜでしょう



Grimes - Genesis

恥ずかしながら一年前にこのビデオできてたって一昨日発覚したんですよ
で、いろんな人の曲を漁ってて途中でみつけて、みてみたらやっぱり他の人のビデオに比べるとめちゃめちゃかわいくできてて、「メジャーってすごいな」て思ったわけです。
私が好きなのはgrimesちゃんが棘のついた鉄球ふりまわしてて、相手の女の子が剣持って立ってるとこ。後ろをバク転しながら通っていく子がとにかく好きでpq

でも綺麗な絵をとりたいパートはちゃんとまじめですよね 歌い出しで日の光が差し込む車内がうつるとこ、私が曲から想像する絵とだいたい一緒でした。なんかもうほんと今さらなのわかってるんですけどこのビデオ大好き

Blood Diamonds (feat. Grimes) - 'Phone Sex'

よくある感じの曲だけどすき



Grimes - Crystal Ball (Live from a Mexico City's rooftop)

んでライブパフォーマンスで忙しそうにしてるところはもっと好き

なんでこんな好きなの?絵描くから!



Lau Nau: Kuoleman tappajan kuolema
フィンランドの女の子だそうです。このアルバムが3枚目だそうです。
顔がかわいいです(だいじ)



Lau Nau - Lue Kartalta
あっかわいい こういうガラクタというかブリキのおもちゃががしゃんがしゃんしてるみたいな音弱いです 


Sarah Kivi & Non-Orchestra - Booty Call Blues
こちらもフィンランドのデュオ 女の子voが聞きたいのです!ブルースってかんじの渋い歌声と時折入るエレクトロ要素があんまりあってないんだけどその不思議さがどうでもいいくらい歌がちゃんとできてます


Buke & Gase - "Hiccup"
こちらも女の子vo ブルックリンの二人組だそうです。 自分たちで改造した楽器をつかっているとか それを使っているからか他の曲聴いてもみんなおんなじような音ばかりでしたがw その中でもこれがバランス良くてかっこいい~

2013/08/13

わーい


来週21日に新譜発売だそうです
わーい かわいい けどやっぱり 眠い!

2013/08/04

k-pop mix vol.2と告知

最近なぜかK-POP DJの機会が増えてきましたナシロです
1カ月前にはじめてミックスをつくりましたが、今度は最近ひとりでやたらはしゃいでるBTS(防弾少年団)関連の曲だけでつくってみました。

まだデビューして2カ月も経ってないというのに。
知名度もそこまでないのに。
デビューしたてだからオリジナルは少ししかないのですが、hiphop畑のひとたちなのでミックステープはわんさかあるのです。ミックステープってほぼ他人の曲だから一緒にするのはどうかなーとも思ったんですが、勢いでいってしまいました。




今回はジャケが可愛く描けたので満足です(20分くらいで作成)。


tracklist:
 01:Outro : Circle Room Cypher (V's part) 
02:No More Dream 
03:WE ARE B.P.B. - 김남준, 정헌철, 신동혁 
04:All I Do Is Win - SUGA 
05:학교의눈물(school of tears) - Jin, Rap Monster and Suga 
06:Born Singer 
07:좋아요 (I Like It) 
08:어른아이 (Adult Child) - Jin, Rap Monster and Suga 
09:방탄소년들의 졸업 - Jongkook, Jimin and J-Hope 
10:Satoori Rap - Rap Monster, Suga and J-Hope 
11:Fuck Cockroachez (필청 최고인듯) - Zico, Rap Monster 
12:We Are Bulletproof Pt.2

曲のつなぎにかんしては前のやつより綺麗にできてると思います…
あいかわらずつないでるだけだけど
DJといっても似非なので用いる道具は「djay」を入れたiPad miniとヘッドホンだけです!

質素。


あと出るイベント告知


K-popオンリークラブイベントKOFFIN初参加です
今までコピユニさんのダンスがメインのgraveのほうでしか回してなかったので
ものすごい爆音で回せるとあってうひょひょーいとなってます。
しかもVJじゃないからビデオ無い曲もがんがん回せる;;
お客さんがいないうちにK-POPじゃなくてK-Hiphop祭りをしようと考えています(o´∀`o)

その次の日はダンスコンテストのアフターパーティーに出ます~
ちなみにこのフライヤーつくったのも私です…

2013/07/16

うまくうまく



Autre ne veutさんがなんかのコンピに提供した曲ですって。この人の曲あんまり面白いと思ったことなかったんですが、gorilla vs bearに記事があったのでなんとなく聴いてみたらこれドツボでした。
わーんかわいいよー

ここでフリーダウンロードできます。え、そんなことしなくてもお金払うのに…
http://www.gorillavsbear.net/2013/07/11/new-autre-ne-veut-on-on/


続きましてeverything everythingの弟分みたいな存在のdutch unclesさんのリミックス。
オリジナルより素敵になってるところもいくつかあってかわいい☆ミ
オリジナルはストリングがなかなか綺麗だけど、ちょっとごちゃごちゃしてたりするので。


Everything Everything - Duet



Franz Ferdinand - Right Action

twitterでowen pallettがアルバムに参加してるよって教えてもらったので
そのときはじめて「あ、フランツなんか出すんだ」って気づいたのは内緒ですが☆ミ
曲がふつうにかわいくてよいですー。
アルバムもはやく聴いてみたい!



Generationals - Put a Light On

はいはいかわいいかわいい(無条件降伏)

2013/06/23

k-pop mixつくってみた



ipad miniにdjayというアプリを入れています。ただdjごっこができるだけでなく録音もしてくれるのでいつかmixをつくってみたいなあという思いはあったんですが、ようやく実現しました。

コンセプトは「シティボーイぽい曲」です!軽やかで爽やかな、何も考えずに聴けちゃうかわいらしい商業ポップスをつめこみました。技術はぜんぜんないんですが、選曲のかわいさだけには自信があります。
個人的にはディストピア小説とかSF小説とかを読みながら聴きたいです。kpopとディストピアの相性って本当に良いんだよね。
ジャケットも10分くらいで描きましたw

CITY BOYS MIX track list:
01: henry - trap (feat. kyuhyun, taemin)
02: boys republic - party rock
03: cross gene - sky high
04: M.I.B - G.D.M
05: bigbang - lollipop2
06: vixx - rock 'ur body
07: big star - hot boy
08: myname - we are the night
09: vixx - super hero

ノリやすい曲ばかりだからお掃除にもあうとおもうのでぜひぜひ~


2013/05/23

うまく

有名どころしか聞いてませんが

Daft Punk ft. Panda Bear - Doin' It Right

パンダベアがだふとぱんくとコラボしております。聞けるまでひとりでそわそわしてたんですが、結果は、うーん、成功したっていえるのか微妙なところです。
だふとぱんく的要素とぱんだべあ要素が混ざり合ってるとは思えない、ただふたつが同居してるだけなかんじ

それよりはジュリアン・カサブランカスが参加した曲のほうが好きかも

Daft Punk (feat. Julian Casablancas) - Instant Crush
ジュリアン感がほとんどそぎ落とされてますね、こういう使い方面白いな~。

ノアちゃんの曲はノアちゃんって素材まるだしすぎなんだもんwせっかくコラボするんだから、もっとダフトパンク色に染めてみてほしかったなあーとおもったり。

次は1年前のもの
Major Lazer - Get Free ft. Amber of the Dirty Projectors
なぜか最近まで聞いてなかった。あほ!リアルタイムで騒ぎたかったです。
自分でもびっくりするくらいこの曲大好き!アンバーちゃんの声かっこいいのとこわいのと。なんというか、生半可でいることを許されないかんじがしてw
ほんとうにとても大好きな曲なのでずっとリピートしているんですが、聞いててハッピーになるわけではないので辛いです。
あと最近読み返した「わたしを離さないで」を読んでるときにずっと聞いてたからあの本のテーマソングになってしまったよ!

Snoop Lion - No Regrets ft. TI & Amber Coffman
アンバーちゃんいつのまにかモテモテです。スヌープおじさんにまでつかまってるのうける。

Wardell - Opossum
   
どインディーポップ!でもこういうの何回聞いても大好き!

She & Him- I Could've Been Your Girl
She & Himの新曲もどインディーポップ!私このひとたちはもうちょっとパワーポップよりなのかと思ってたんですが、なかなか好きなとこついてきたので困ります。
ビデオもいつものズーイーだけど、ワンピースかわいいね;∀;それもいつものことではあるんだけどw
あとギターの音色にthe coralの一番新しいアルバムあたりの面影をかんじて切ないDEATH

2013/04/17

[今度こそ英語]声の師匠を持つ

語学学習でかなり効果があらわれるのは音読らしいのです。
言語とはもともと口語のほうからできあがっていったものだから、口でかたちをまねて覚えていくと、かなり身につくのだそうです。それに目でみる、耳で聞くは1つの方法でインプットするだけですが、声に出すと自動的に耳できくことになるので、倍になるのですね。

英語にかぎっていうと、日本語とは周波数が違うので、その周波数に自分の体をチューニングしていくかんじなのでしょう。

英語をききながしていると、なんとなく英語のイントネーションとかアクセントとか、分かったような気になりますが、そういう幻想は自分の英語を録音してみることであっさりと崩壊します。
ていうかさ!英語を喋る場合、日本語を喋るときよりも低い声でいってみてとかいうけどさ!気持ち悪いんだよ!どうすればいいかな
発音が上達にすれて気持ち悪さも無くなっていくのでしょうか?わりと興味があります。

というわけで発音を鍛えるにあたって、「思わず真似たくなる声」を洋楽方面から集めて特訓することにしました。

条件は
・ゆっくりめな曲
・嫌いじゃ無い曲(なんども繰り返すので)
・本人が歌っているMVがある(口の動きを真似やすい)
・好きな発音、声
です!


01: Snow Patrol - Chocolate


snow patrolで唯一大好きな曲にして、すべての条件を満たす、とても大事な曲です。
しかも歌詞がなんとなく今の自分にリンクします。特に"with a name I'd never chosen/ I can make my first steps/ as a child of 25"ってところが。あと一週間以内でas a child of 26になっちゃうんですけど(笑)

02: Aqualung - Easier To Lie

 
また「あのころのUK」ソングになってしまいましたが、こちらもゆったりした綺麗な曲で、なんといっても発音がちょうかわいくてー!顔がどあっぷになりますが、画質が悪すぎてあんまり参考にならないけどまあいのです。
このひと今なにやってるんですかね。
あと、この歌の"to look you in the eye"というところ、いつも「ブックオフヘビーユーザーの清水国明です!」の声と似てるなあって思うんですけどたぶん私だけですね。


で、ここまで選んだ2曲が北アイルランドとイングランド南部の英語で、しかも男なので、ここでアメリカ英語の女性をいれておかねば、と路線変更しまして

03: Katy Perry - Hot N Cold

 
ロスタムくんがマッシュアップしてたからこれで!
うーサビがぜんぜん好きじゃ無いですけど、まあいいです。

この3曲に、あとどうしてもマスターしたいBasement JaxxのRomeoを添えて、4曲体制で訓練します。



でも本当に発音の師匠にしたいひとがおりまして


















Victoria Nulandさん、米国務省の報道官をつとめるお方です。

運命的な出会いはニュースをリスニング教材として提供してくれるiPadアプリでした。なんていうか、癒される!すごく綺麗でクリアな発音で、聴いててうっとりします。

喋っているところ


キャーきれーい

この記者会見は毎日あって、Nulandさんが毎日担当してるわけじゃないんですが、今まで行ってきた会見がyoutubeにごっそりあるので重宝しています。
しかも最近のやつは動画に字幕がついており!さらには国務省のウェブサイトにいけばすべての会見が動画でダウンロードできたり文字起こしされていたり……と彼女をストーキングするための環境が整いまくっているのです。好きになってよかった!

いくつか動画を見ていると、質問する記者の顔ぶれもだんだん覚えてくるのでこわいです。だいたいみんな定位置に座るんだよね。なので彼女もみんなの名前を把握しており、見たことないひとが質問すると「どこのひと?」ってきくし、記者も彼女を「Toria」って相性でよぶし、雰囲気いいなあといつも思います。

アメリカ、というか他の国にみられる、ユーモアやジョークを交えながらもお互いの立場をわきまえて仕事するっていう関係すごく憧れます。この会見だってくそまじめなものなので、記者は容赦ない質問を次々と浴びせかけるんだけど、その合間にふとみんなで笑う瞬間があったりして、素敵なのです。
まじめ一辺倒にならないように気をつけなくては。かちこちに固まっていては面白いことできないからなあ。

あと国務省なので世界各国の問題についての質問がとびかうんだけど、話題の切り替えが一瞬で行われるのがほんとかっこいい!「can we go to Syria?」の一言でささっとさっきまでの北朝鮮モードからシリアモードに入れるんですよね。
動画を少し漁ってるだけでシリアと北朝鮮出てきすぎなんですよ……DPRKって連呼するから何のことかと思ったよ……

こほん。というわけでNulandさんみたいに綺麗な英語を喋れるようにがんばる!

2013/02/11

ろすたむくん!

vampire weekendのライブデビューがもう先週のことだなんて
かわいいうたって、ほんとにいいなーってしみじみおもいました。
とくにCDの順番通りにcape cod→M79やったときはかわいすぎて萌え死しそうでした。
彼らが、じゃなくて曲が。
twee grrrls clubが出したディスクガイド「INDIE POP LESSON」では山崎まどかさんが彼らについて『知的で遊び心があって気取りがなくて、理想のボーイフレンドって感じだ。』てかいてあって、何度も頷いてしまいました。彼らというより曲にたいして思ったことなんですが。ああいう曲とつきあいたいです!!なにそれ!!

ベースのクリスバイオはもっと面白い動き、そうたとえば「ふしぎなおどり」なんかを身につければ、人気がでるのになあ。好きだよ。

と、そんなときにstereogumにてkishi bashiさんがbeirutのa sunday smileをカバーしてることを知り聴いたんですが




(カバーというよりコピー?って思うくらい素直にうたわれると、やっぱ良い曲だなあって思うだけですねw いや素敵だけどね?)

関連リンクのところにもっと面白いものをみつけてしまいまして




去年の12月に公開したロスタムくんのマッシュアップだそうです。知らなかった!そしてマッシュアップじたいは2年前くらいにつくってあったそうな。
beirutのscenic worldベースにkaty perryの歌がのっかり、いたるところにロスタムくんらしいアレンジがあってなんて幸せなマッシュアップなんでしょう。お絵かきしながらリピートで聴いてたら簡単にうきうきすることができました。

さらにたどるとマッシュアプもういっこありました




必ずメインストリームを混ぜるのが憎いですね
ロスタムくんのマッシュアップはどれもダウンロードできるのでぜひ(o´∀`o)
ロスタムくんはいつも、アイデアがポジティブなものであるのが好きなのです。
なにか楽しいものつくろう、って感じがいいのです。

こんなにvampire weekendのことかんがえたのは、卒論で死んでたころにcontraが発売されたとき以来です。何もやってなさすぎで自爆していたので、すがるように聴いていたのを思い出します。
あれ以来何も出してないということですね…今度5月にアルバムでるので、楽しみ。
またすがって聴くような状況になってないといいけど(笑)

2012/01/22

BEIRUT @渋谷クアトロ


 メンバーの顔はまったくおぼえていない。ていうかあんまり特徴ないよね?
でもアコーディオンのおっさんは似てると思う。


渋谷クアトロまでみにいってまいりましたBEIRUT。
とてもかわいいおにいさんで……。なぜ胸に手をあててリズムをとるのか。なぜ楽器を吹くときだけ背筋がのびるのか。はにかみながらぼそっと前のお客さんにはなしかけるときの育ち良さそうな感じといったら……。あれ何の話でしたっけ。

BEIRUTの特徴といえばまずザックのええ声があって、その次にアコーディオンとかブラスとかストリングスの印象が強いんですけど、ライブだとリズム隊がとてもよくってびっくりしたです。ライブの予習はあまりしていなかったのでまさかスーザフォンまで出てくるとは思ってなかったし。あんなのマーチングバンドでしかみたことないですよ! いくらするのかな。

過去の名曲もほとんどやってくれてほくほくです。最初からscenic worldっていうのはちょっとはやすぎる気もするけど。。 動画ではafter the curtainのアレンジあんまりだなーと思ってたんですが生で聞くととてもよかった。あれいいな。
新譜からはEast Harlemがきけて嬉しかったです。個々の楽器がすごく良いメロディ鳴らしてるしザックの歌も聞き逃せないしで集中しまくったライブでした。大阪もいけばよかった。ニートだけど。

お客さんもザックが唄いだすたび、ブラス隊が3人そろって吹くたび歓声あげたり拍手したりで素敵な空間でしたが、私的にはnantesやa sunday smileで合唱したかったです(´・ω・`) こっそり口ずさんでました。

アンコールでは最初にザックがひとりでてきてthe penaltyをウクレレ弾きつつ唄ったんですけど、照明がみんなピンクだけなのがとってもかわいくて一人爆ぜました(笑) 
正直ウクレレの音がザックの声にあうとはあんまり思ってないんですが、あの背が高くてまるっこい体型の男が小さなウクレレ弾いてる姿がうけるので無問題です!

テディベアに似てるんだよねザックは……という話ですこしtwitterでもりあがったのでベイルートベアも描きました。常にネタに全力なのが私です。ウクレレベアとフリューゲルベアの2タイプ。1個50C$(カナダドル)です。カナダドルっていくらかわからないけど



とゆわけで人生2回目のライブも最高でした。でもやっぱり遠いよ東京。東京が来いよ(p q)

2011/04/04

声論茶

音楽を聴く上で重要視してるのって何だろう
と考えるまでもなく私は音楽の要素の中で声が一番大事だと思ってる人です。
さすがに曲自体が面白くないと、いくら声が好みでも聴くことはできないものなんですけど、最近キュヒョンさんの出現によってそれも解消されそうな勢いだから、本当に恐ろしい。

歌声で特に注意するのは、たいてい音程が合っているか、魅力的な声質であるか、発音がいいか(大事なんですよw)、リズムに合っているか、声量はあるか、あたりですが、私が最優先にするのは声質です。

声質→音程→発音→リズム感→声量 かな。
でも一般的に「歌のうまい人」って声量がものすごい人ばかりですよね。高らかに歌い上げるのが上手な人。
歌のうまい人種ってバラードをたくさん歌わされる傾向にあるのが許せません。バラードのイントロが入った瞬間の「さあ、泣かせますよ」な感じがイヤだし、歌詞もわかりやすいラブソングが多いし、それを歌うだけで「感情のこもった」というありきたりな表現をつかわれるのも苦手。どうしてそう簡単にわけてしまうのだろう。もっとミステリアスなよくわかんない歌を歌わせた方が、ぜったいに楽しいと思うんです。無意味で曖昧な音楽が世に放たれまくりますように。

私は声が一番大事だと思ってはいるけど、声は楽器の中の一つだととらえています。
わかりやすいポップスにみられるように声ばかりどーんとでてくるかんじではなくて、ギターやドラムと一緒に溶け込んでるような曲が好きです。
なので自然とウィスパーボイスが好きになってます。ぽそぽそとつぶやく声にひかれるので、曲のサビ部分よりメロのパートの方が好き……なんてのもしょっちゅう。
それと「聴いてすぐ誰かわかる独特な声」よりも、「これといった特徴はないけど綺麗な声」であるのが望ましいです。ピアノやクラリネットやチェロといったプレーンで他の楽器の邪魔にならないようなイメージ。

私がミュージシャンになったら、テンションの低い曲ばかり出しまくってすぐ消えるでしょうねえ。

そんなわがままな私を癒してくれる素敵なシンガーズをあつめてみました☆(これがやりたかっただけです)
集めてみて思ったけどここ5年くらいリストがあんまり変わってないうえにぜんぜん増えないw 本当にお気に入りの声ってそうそうみつかるものではない……ということにしておきます。私が怠惰なだけかもですが。

・Panda Bear (Animal Collective)
何度好きだと叫んでも叫びたりないこの愛をどうしてくれようか。
柔らかい声質、クリアな発音、ハイトーンな声域、ピアノのようなプレーンな声色、すべてが私にとって完璧なお兄さんです。ライブだと歌い方が雑になっちゃうのであんまり魅力的な声には聞こえないのが残念ですけどwスタジオではかわいい。なんでライブではあんなに荒ぶるんですかねえ?ノアを知らない人が最初にライブみたらファンになる確率は低そう……。って下げてどうする。

Panda Bear - Surfer's Hymn

今度出るアルバムの中でもお気に入りの曲。よくノアさんの曲は「宗教的」っていわれるんですけど、たぶん教会の高い建物に響く賛美歌のイメージがつよいんでないかと。きらきらした音と伸びやかな歌声が見事に溶け込む素敵な曲だと思います。ノアさんのお家芸です。


・Tom Grey (Gomez)
まだトムちんが少しかわいかった頃の写真(笑)
Gomezはボーカルが3人体制で、曲によってメインが一人だったり3人交互だったりします。渋い声と甘い声と明るい声。トムは明るい声の持ち主で、ここでも決め手はクリアな発音です。イギリス英語なのもあるけど、ほんとくっきりした発音。歌唱力では他の二人の方が上っぽいのですが、私は落ち着いてるのになぜか明るく感じるトムの声がすき。

でも一番かわいいのは甘い声のイアンです!(このときかわいすぎる。何度も貼ってる写真)

Gomez - Bubble Gum Years

初期の名曲です。個人的に1stでは2番目くらいに好きだ!
特に2分すぎからの「My dear/ Whiskey bottle and a 45/ Satisifies my dear」という箇所での3人のハモリがすばらしいのです。メインをトムが歌ってるのに、一番いいメロディーはイアンというのもなんかいいんです。このバンドはイアンなんだ!ていうかみんなすきだ!


・Owen Pallett
肉食系バイオリン男子。ていうかこれめちゃめちゃかわいくないすか?Owenは声が綺麗ですよね。歌もとても安定している。引くときは引く、という声の使い方ができるので、まるでソリストの後ろのバイオリニストみたいです。この軽さがたまらんのです。

Owen Pallet - Cliquot (c/w Beirut) @ KCRW Studios

Owenは安心して歌ってる映像を載っけられるからいいですよねw というか彼は演奏してるところをみないとだめ!
この曲はBeirutのザックくんに捧げた曲ですが、最近自分でも歌ってますね!Beirutバージョンでは思いっきり東欧の香りがするけど、Owenが歌うと昔の映画のサントラみたい。あやしげだしw バイオリンだけで弾くとなんかThis Lamb Sells Condosと似てる!


・Barbara Gaskin (Spirogyra)
この人がSpirogyraで活動してたときって、イギリスでは他にも女性ボーカルのフォークグループがいっぱいいらしたらしくて、だいたいみんな綺麗な声をお持ちで私はその時代まるごと好きなんです。中でも一番がガスキンさん。澄んだ声ってこういうことをいうんだろうなあ。彼女の声を麺類でたとえると(なぜ)そうめんですよね!そうめんってイギリスにもありますか?

Spirogyra - Spiggly - An Everyday Consumption Song

麗しい2曲を続けてアップした神がいたらしい。ありがとう。
フルート(1曲目はピッコロ?)との相性すさまじいですねえ。
こんな声の女の子がいたら私は迷わずアプローチをしかけますね。


・羽鳥美保
おお、元祖ヌードルの美保ちゃんがヌードルのフィギュアと写ってる。私が美保ちゃんを知ったきっかけはGorillazです。そのあとチボマット聴いてかわいい声!と思ったのであります。
無邪気な声と舌足らずな英語がいいの。かわいいけど力強さもあるのが素敵なんですよね。

Miho Hatori live in Santa Cruz - Barracuda

南米もNYも似合うっていいなー。この曲はソロアルバムの中でも特にお気に入りです!
美保ちゃんみたいな年の取り方したいなーと思うこの頃。まずははっちゃけないとだめか……w


・チョギュヒョン(Super Junior)
でた、アイドル枠!この写真はご本人がtwitterにアップしていたものです。すみません使いましたよ!私の中ではアイドル枠をとっくに超えて、普通にいい声してるひとの仲間入りを果たしています。でもなかなか私の好きそうな曲を歌う機会がないです。。

残念と言えば、SHINeeのジョンヒョンさんたちとくんだバラードユニット「SM The Ballad」の曲を、ついに聴いてしまったんですけども。

101204 SM the Ballad - Hot Times @ MC

あっキュヒョンさんが第二次整形前(どうでもいい)
これを聴く前からジョンヒョンとキュの声ぜったい合わないだろうなーと思ってたんですが案の定です……。しかもこの曲はジョンヒョンみたいな声に合うつくりで、後ろの二人もそんな感じの声質なので、キュヒョンさんだけ浮いてます。衣装も一人だけ工場長みたいでなんかイヤ~。
ほんとジョンヒョンと右後ろの新人さんの声にはきっちりあってるなと思います。イイナーイイナー

キュさんにはこういう曲もあうんじゃないかなあ

Born Ruffians - Nova-Leigh - MTV Live Canada

あー想像しただけで楽しい。荒削りなギターに載せるキュさんの育ちの良い声!初音キュヒョンやっぱり希望。

2011/01/01

Music 2010

Best 10 Albums 2010
今年は豊作だねって言われておりましたが、結局特別に好きなものしか聴いてないので、10枚選ぶだけでいっぱいいっぱいでした。twitterのおかげで音楽情報を得やすくなったこともあって、今までで一番音楽にたくさん触れた年だったとおもいます。来年はそれに輪を掛けて、もっともっと惹かれる音を探しもとめていきたいです。

No.1 Vampire Weekend - "Contra"
聞き飽きて放置、そしてまた聞き直すというのを1年で3,4回繰り返しました。1stでいまいちはまりきれなかったのが2ndにきて私好みに化けてくれてとってもうれしい。
彼らの魅力にちゃんときづけたのは、Pitchforkでのスタジオライブ。こんなにえずらくんかっこよかったっけ?てびっくりしたのでした。
というか1stと2ndのあいだにロスタムくんがDiscoveryでアルバムを出したのが布石だったと思います。その流れがあったから本当に楽しく聴けました。アルバムの最初から終わりまで飛ばさず聴ける貴重な1枚。

No.2 Owen Pallett - "Heartland"
ライブアレンジを愛してやまない私ですが、アルバムだってたくさん聴きました。気づいたらこんなに好きになっていたよみたいな感じで、いきなり大切なアーティストになってしまった。
この人についてたくさん書いたり描いたりしてきたからもう何も言うことがなくなってますw
はやくカバーアルバムださないかな?

No.3 White Denim - "Last Day of Summer"
音楽ニュースって知らない名前だとスルーしてしまいがちなんですが、この人達だけはなぜか「む、ダウンロードしてみるか」と思い立って、聴いてみたらすごかったでござるという感じで出会いました。
これはタダでももらえるやつなので、もっとお布施をしなきゃと昔のアルバムにも手をだしてみましたが、ダメだった。でもこれだけ本当に心から愛せるアルバム。
少しだけ渋くて凜としつつもどこか土臭い、特徴的な音と綺麗な声がたまりません。

No.4 Avey Tare - "Down There"
Aveyのことがもっと好きになれました。映画にインスパイアされて、とかそういう芸術性はまったく感じ取れない私ですが、エイヴィの声がとても魅力的に聞こえる唄い方が満喫できて大好きです。
このソロアルバムのように、繊細な感情をあけっぴろげにして「ちょっと落ち込んでたんですが」ってかんじで打ち明けるスタイル、これがアニコレたるものなのかなと思ったりします。だから苦手な人も多いんだろうなあと。いろいろ考えるのにぴったりなアルバムです。

No.5 Someone Still Loves You Boris Yeltsin - "Let It Sway"

2010年はSSLYBYの話題をいっぱいtwitterでできたのが嬉しかったです。今までひっそりと一人で興奮してたんですよ……。どうしようもなく爽やかで素朴なメロディばかりで、何聴くか迷ったときにこれ選んでれば大丈夫、みたいな存在です。こういう音楽の良さって説明しづらいんだよねえ。やっぱり一人でこっそり盛り上がるものかもしれない?とにかくライブ観てみたい!

No.6 The Ruby Suns - "Fight Softly"
アルバムごとにメンバー編成もぜんぜんちがうらしいですね。前作と打って変わってジャケットの色合いまんまの鮮やかなエレクトロがとっても気持ちよい!かわいらしい音をしているので、ゴリゴリのサイケにならないバランスも素敵です。

No.7 Kisses - The Heart of the Nightlife
ネオアコ歌謡曲をガーリーにしあげたいかにもIndieって雰囲気、あまりにしつこいと苦手ですが、Kissesは単純に楽しくて好きです。可愛い女の子ともさい男の二人なのに、男のほうがメインボーカルという謎さもあいまって、お気に入り!同じようなリズムばかり使ってるけど、お気に入り。歌ってて楽しい。

No.8 Yeasayer - "Odd Blood"
垢抜けたアナンドに惚れてまいました。ベタベタな甘いラブソングは飛ばしてしまいますが(笑)
適度なエロさが含まれたかっこいいポップソングがお気に入りです。アナンド成分多めにつき、バランスがどうかなーとは思いますが……。あとジャケットのセンスの無さもひどいwだけどやっぱりYeasayer大好き!

No.9 Born Ruffians - "Say It"
ミニマリズムが裏目に出たスカスカ感は否めませんが、それでも好きなので聴いてました。こうなんというか……御輿をかついでほしくなるようなこぶしのきいた声が癖になるんですよ。あとかわゆいAndyもメンバーに入ってきたし。Born Ruffiansのfacebookで「AndyってPanda Bearに似てない?」といってるファンがいましたが、ああなんとなく分かります。私この顔大好き(笑)
いや普通に良いアルバムですよ!

No.10 Okinawa Lifestyle - "Naha"
住んでるところの地名をバンド名やアルバムタイトルにつけられると、どうもなんというか気恥ずかしいものがありますし、どこかださい響きさえ感じますが、彼らはグルジアの人。私だっていつかはアルゼンチンの地名を名付けたアルバムを出す可能性もあるわけで。
流通はしてないのでぜんぶ彼らの公式でタダダウンロード可。ここでも紹介しました。改めて聴くと本当に良かった……。エレクトロかっこいい!ちゃんとデビューして欲しいなあと思います。


次は良く聴いた曲。White DenimのChampは好きすぎて振り付けを考えてしまうくらいです。私のためにつくってくれたの……と錯覚できる曲があるって何て贅沢なのでしょう。

Best 20 Songs 2010

1. White Denim - "Champ"
2. Kisses - "Bermuda"
3. Owen Pallett - "Scandal at The Parkade"
4. Born Ruffians - "What to Say"
5. Someone still Loves You Boris Yeltsin - "Sink/Let It Sway"
6. Vampire Weekend - "California English"
7. BRAHMS - "Brought It Out"
8. Yeasayer - "O.N.E"
9. The Drums - "Let's Go Surfing"
10.Avey Tare - "Ghost of Books"
11.The Ruby Suns - "Dusty Fruit"
12.Evan Voytas - "I Took a Trip on a Plane"
13.The Radio Dept.- "Heaven's on Fire"
14.Local Natives - "Sun Hands (Here We Go Magic Remix)"
15.Jonsi- "Boy Lilikoi"
16.Everything Everything - "Photoshop Handsome"
17.The Coral - "Walking in the Winter"
18.The Young Friends - "Down Town"
19.Best Coast - "Crazy for You"
20.Sleigh Bells - "Tell 'em"

おしまい。2011年もたくさん良い音楽を浴びられますように!

2010/12/21

Owen Pallett @ 原宿アストロホール

沖縄の田舎娘、初ライブいってきたよの巻
目をカッと開くオーウェン、すごく似てると思うんだけど!

Owen Pallettを観に行きたいな♪と話をしていたのが今年の上旬、ただの願望だったのですが、いろんな方のお力添えのおかげもあり、無事東京で見ることができました。
彼と言えば、一人オーケストラを支える足下!というわけで最前列で堪能。はいていたパンツは、グレーでした。ボクサーかな……(どうでもいい)

彼の音楽、だいたいはライブアレンジの方が大好きでなんですが、もう本当に期待していた通りの素晴らしい演奏でした。特に大好きなScandal At The Parkade、E is for Estranged、そしてThis Lamb Sells Condosはどれもバイオリンをたっぷり聴かせるパートが最高で。オーウェンのライブはどの曲も一瞬の気のゆるみを許さないくらい忙しそうにしているので、ミスも醍醐味の一つだったりするのですが(笑)、目立ったのはScandal~の最初くらいかなあ。てへって笑ったのを見逃しませんでした。

あと絵にも描いたけどかっこよかったのはMany Lives~でバイオリンに向かって叫ぶやつですね。最初に"Son you should!"と叫んで、次に"invest!"をかぶせるのが迫力満点!あれ、写真で見るとバイオリン食べようとしてる瞬間にしか見えないんだけど、お気に入りのパフォーマンスです。
それと、バイオリンからシンセに移動するときに、マイクをぐいっと引き寄せるのも好きです。バイオリンおいてシンセ準備してマイク持ってくる、までの動きがすごく速くて、見てて面白いんだ。さすがテクニシャン!

定評のあるカバーソング、東京ではCaribouのOdessaだけでした。予定ではJoanna NewsomのPeach Plum Pearもやってくれる予定らしかった?のだそうで。やってよ!ばかばか!
いやでもOdessaもアレンジ大好きだったから楽しかったですよ。あのシンセサイザー、いろんな音入ってて良いよねえ。私はLewis Takes Actionで出てくる声のハーモニーの音が好きです。綺麗。

余談ですがよく海外の人って「日本人はライブで静かですよね」といってますが、オーウェンも「you guys are so quiet...」て本当にいってて、ああライブを観に来たんだなあという実感がわきました。

マネージャー兼彼氏のパトリックは、写真で見たよりもかっこよかったです。
オーウェンがナンパしたに違いない!結婚するらしいですね、おめでとうございます~

あと、入り待ちしてみたときの隠し撮り。かわいく撮れてない……

これ↓渡しました~。丸めて捨てられてないと良いんですけど。。

おしまい。お世話になった方々本当にありがとうございました!

2010/10/26

最近の洋楽絵まとめ

Owen Pallett
イラレっぽいけど普通にsaiです…イラレ誰かおしえてください。
トップスはよくOwenがつけてるやつ。セーラーの襟がかわいい!
弦楽器は描くのたいへんだけど、大好きなのでついつい描いてしまいます。カルテットぜんぶ描けて楽しかった。
Owenなら一度に四つ弾くくらいわけなさそう、というかライブはそんな感じだよね。
よい子はコントラバスに乗ったりしてはいけません。
プチハロウィン仕様☆
あ、来日しますよ!私東京いきますからね!!

追記。ハロウィンの壁紙つくりました~!需要あるのかw
ハリーポッターに出てくる組分け帽子をかぶせてみました。こんな顔だったはずだけど……


MGMT
前にこっそり描いてた。ベンの顔がかわいくないからそんなに好きじゃないんですがw
人物はペンと色鉛筆です。アナログを極めたいのですが、楽な方にながれてしまう。。


 
Dirty Projectors
弦楽器に比べればギターなんて、といいたいところですが、ギターの丸みもめちゃくちゃ難しい。
Bitte Orcaのジャケがわりと似たのが嬉しいです(笑)
女の子は何着せようか悩むのが楽しいですよねー。もっとかこう。

2010/10/23

music video fan!

Born RuffiansとSomeone Still Loves You Boris Yeltsinのビデオが出来てるよー。
というわけで久し振りに音楽のエントリです。
2nd album「Say It」が地味に楽しいBorn Ruffians。スカスカな音がアマチュアっぽいと言われますが、このシンプルな音作りは病みつきになります。声が高くて個性的だから、あんまり豪華にしなくても良いと思うのですよ。細やかさとラフさの兼ね合いがこのバンドの大切なところだから、この路線でかっこいいものをつくっていってほしいです。

今回でたvideoは「Nova-Leigh」という曲で、余白をたくさんとったアレンジが不安定で面白い。まさに彼らの象徴になるような良い曲なのですが、ビデオが曲の良さをひきたてていて最高です。
Born Ruffians- Nova-Leigh


2ndのartworkにつかわれているのはJeremy Olsonさんの作品なんですね。
http://jeremyolson.com/
顔のパーツがランダムに配置されたキュビズムより気持ち悪いw作品にビデオもインスパイアされているらしく、メンバーも断片的に重ねられてうつっていて幻想的です。別のシーンとのバランスがすごく好き!

ところでアンディはいったいどういう存在なのか誰か教えてください。サポートなの?ビデオにはうつってなかったけど、その前のWhat to Sayにはちょっとうつってるんです。今回だけ一緒に動いてるんだろうか。可愛いからちゃんとメンバーになってほしいんですが、ライブ映像みると暇そうですヽ(´ー`)ノ

ああそういえば7曲入りのEP「Plinky Plonk」を11月にデジタルリリースだそうです。ツアーではアナログをすでに売ってるらしいんですがー。いいなー。
そこにまたWhat to SayのVOWLSリミックスが入っててそれがまた良いんですよ。
彼らのサイトできけます!
http://vowls.org/2010/10/born-ruffians-what-to-say-vowls-remix/

みんながリミックスしたくなるくらい、良い曲!


さて次はSomeone Stil Loves You Boris Yeltsinの「Sink/ Let It Sway」
うまく埋め込めなかったのでNMEのサイトで。
http://www.nme.com/video/bcid/643345322001/search/NME

めちゃめちゃかわいいー!
カメラが切り替わるタイミングが絶妙で、最初のサビ入ったところが特に大好きです! とっても気持ちいい。これ本当にメンバーが走ってるのかな。階段の手すりから踊り場までジャンプしたり、有刺鉄線をとびこえたり、大変なことばかりしてるんだけど。。
でもこれでベースの人がメインVoだってことがわかってうれしい!あのひと大好きなんですよ。
帽子とサスペンダーもかわいいし。ほくほくです。
良いビデオって、見終わったあとにその曲のことがもっと好きになりますよね~

2010/10/09

ロスタム先生の脱ネガティブ講座

ハロー、Rostam Batmanglijです。Vampire Weekendというバンドでキーボードを弾いたりサンプラーのプログラミングをしたり、音源のプロデュース、ミキシング、オーケストラアレンジなどなどを担当しているよ。え、そんなに役割が多いと他のメンバーより収入は倍以上だろって? HAHAHA、世の中お金じゃないのさ(*゚ー゚*)

ところで考え事をしているとき、心の声がネガティブ思考でいっぱいになったことはないかい?特に夜になると、そういう傾向が多く見られるかも知れない。今日はその対処法を教えよう。
そういうときは、まず自分自身に問いかけると良いよ。
・血糖値低くない?
・最後に食事したのいつ?
・何か怒ってる?
・不安を感じてる?
・もっと一人でいる時間が必要じゃない?
・もっと大事な人と一緒に過ごすべきじゃない?
・最後に自分でやるときめたことを成し遂げてからどのくらい経つ?
・自分のエネルギーを集中させている?
・それとも今は足踏みしている状態?

次に、鏡を覗きこむたびに、映った自分の姿をとにかく見つめよう。そしてその人に向かってこう言うんだ。「大丈夫、なんとかなる」ってね。
それでおしまいさ。ね、簡単でしょ?

じゃあ、僕はそろそろ新しい曲作りでも始めるとするよ。もう長いこと発表してないから鈍ってきているんだ。12月31日までには必ず仕上げるね。(*゚ー゚*)チャオ!


>・)))彡


ロスタムくんがtwitterでつぶやいてたのをもとにかいてみました。
うわあ当たり前のことしかいってねえって正直思いました。
しかしダイエットをするためには何をすべきか、ということを理解してない人がいないように(摂取カロリー少なくすればすむ話)、わかっていてもできない、という問題でもあります。

悩む、という状態は同じところをぐるぐる回っている状態のことだと岡田斗司夫さんがおっしゃっていましたが、まさにそうで、対処しようと思ったらその原因のひとつひとつを特定していくのが即効性あるんですよね。

そういうことをロスタムくんが優しく書くことで、「ああロスタムくんもこういう経験あるんだなあ」とファンの共感をゲットできるわけですね。そんなときに「さあ僕の曲でも聴きなよ」と差し出されたりすれば、もうあなたもロスタムくんの虜。さすがVampire Weekendの裏番長……!

ロスタムくんが歌う"Campus"-Vampire Weekend

えへーVampire Weekendバージョンより好きだなー。VWのアルバムではこの曲飛ばしちゃうんですよ……

しかし悩んでるという状態はそう簡単になおせるものではない、という思いこみがあるのも事実。ていうか、そもそも悩みを解消するつもりでない悩める人もいると思うわけです。悩んでて辛い私を分かって!的な感じ。
……実は私もそういう傾向が長年ありましてですね、最近は控えて解決策を探す方向へシフトしている途中ですが、たまに気を抜くと「死にたい」などと普通に口からでてきてしまうんですね。またはじまったーと自虐気味にあざ笑うことも、悪循環の元凶なり。
そこをグッとこらえて、嫌いすぎて見たくもない自分の顔をちゃんと見て、肯定する、というのは大人の対応なわけです。
否定のスパイラルから抜け出さないことには「悩まない」状態に持って行けないんですねえ
分かってるんだけど「ここで状況に妥協したら負けっぽい」という気持ちが邪魔をするのはなんでだろう。

「悩みが多くてかわいそうな私」に興味があるのは「私自身」だけだというのに。

Rostam Batmanglij (twitter) 参考ポスト1 2 3 4 5

2010/08/23

SSLYBYの良さ研究

Let It Sway / Someone Still Loves You Boris Yeltsin

8月7日には入手していたはずなのですが、まだ感想書いてなかった><ので書きますよ

基本的にIndie Popはかわいくて明るめな曲が多く、たいへん好きなものも多いです。が、あまりにもパワーポップになりすぎると、ただひたすら明るくて豪快な印象を受けて、あまり受け付けないのです。SSLYBYはパワーポップ寄りの元気元気な音を出しはするんだけど、でもそのなかにちょっと捻くれたアレンジがあったり、とぼけた音が入っていたりと、いろんな要素が合わさって細かいところでツボをついてくるかなり面白いバンドであります。

前の2作品も聞き込むといろんな発見があるという感じなんですよね。さわりだけきいてると綺麗なメロディってだけで印象に残りにくいんだけど、そこで終わらずに「ん?」と気になる部分が出てくるのです。だからそこから一歩踏み込んで聞き込みたくなって、そしてちゃんと聴くと本当に心揺さぶる素敵な歌ばかりが並んでいることに気づく。

私は彼らのアレンジの仕方が大好きです。クライマックスへの持って行き方がぐっとくる。なぜか一番最後に目立つのはギターの音なんですよね。歌が終わってもその続きをギターが代わりに弾くような感じで、それがとてもドラマチックなのです。ギターと歌の調和具合は何度聞いてもうっとりしてしまう。

そして聴いてて気づいたんだけど、彼らのアルバムはどれも1曲目がものすごく良いんです。1stのPangea、2ndのGlue Girlsを思い出してみても、どれもすごく彼ららしくてキラキラしてる。そして今作の1曲目であるBack In The Saddleも、期待以上に素晴らしいです。私は文句なしでこれが今作で一番のお気に入り!

今作は美メロをつくらせたらUS Indieで一番!といってもおかしくないDeath Cab for Cutieの人がプロデュースしていることもあって、今までよりオープンな雰囲気になってますけども、デスキャブやFountains Of Wayneには無いある種のやぼったさというかwメインストリームから外れてる感がしっかり伝わってきます。それでこそSSLYBY。
ジャガイモ育ててるおじさんってイメージなんだよなあ。ジャガイモのおいしさは普遍でしょう。そんな感じ。

そうそうこのアルバム、3作目にして初めての日本盤もリリースされたんですが、その解説を書いてらっしゃるのが、ついったーで「ゆるマッチョ先生」の名前で大人気の山本徹さんなんですよね。私この人のpostを読むまで、SSLYBY大好き!ってひとを知らなかったのですごく嬉しかったです。
そして日本盤をリリースしてくれたのが、仙台を拠点としたインディーズ・レーベルのMOORWORKS。ここのSSLYBYのページ、オフィシャルより充実してるかもしれません(笑)
こんな素敵なひとたちのおかげで日本盤が出たことが何より嬉しいです。嬉しいついでに、来日してくれないかね。いつかね。

Someone Still Loves You Boris Yeltsin "Sink / Let It Sway"

2010/08/09

separated Animal Collective

Noah "Panda Bear" Lennox and David "Avey Tare" Portner of Animal Collective
(click for high-less)

drew it during watching Barca's friendly match, but I've forgot the game because of focusing drawing lol.

this year Animal Collective taking a break. I know Noah will release his 4th solo album, but it's really surprised Avey also made his first solo album ;) they're so hard worker aren't they? and it's amazing we can listen to their stuffs in the same year!
for them, making records as other projects is really good thing. It's help to avoid mannerism of being together especially for Noah. I've just heard he got tired of being band again (yeah it's a his typical reaction when they have loooong tour).

wish I could be on their shows!

2010/07/31

Okinawa Lifestyle

Last.fmでグルジア人の男の子二人ユニットを発掘してきました!
アマチュアなのかな?曲はネット上でぜんぶフリーでダウンロード可能で、でもやたらしっかり良い曲をつくるのです。しかもですよ、名前がOkinawa Lifestyleなの。

I've just found a duo group from Georgia at Last.fm. Their songs are all free on the Internet, but they're as same quality as productions we purchasing. the band name is Okinawan Lifestyle. Yes, they use my hometown name Okinawa :) such a good thing!

もともとバンド発掘しようと思ってLast.fmを徘徊していたわけではないのです。単に趣味があうなこのひと、と思ってリンクを辿ったらこういう名前のバンドをしていたの。グルジア、どこだよー!なんで沖縄知ってるのー!と好奇心わきまくりで、さっそく絡みました。英語で、かつ相手がネイティブじゃないと積極的に話しかけられる。相手も同じだからいっちゃえ!と思えるのねw

I didn't plan to check any bands on Last.fm, but I found them because they have kind of same music taste as mine. I was excited like "I don't know where Georgia is...how come they know about okinawa?", decided to leave a comment I'm okinawan.
(by the way I recognize the location of Georgia. it's between Russia and Turkish. wanna go!)

たぶん沖縄という名前をつかったのに深い意味はないのだろうけど、あちらもこちらも共通の音楽の趣味を持っていて、さらに沖縄というキーワードで繋がりがあるとは思ってないから、びっくりしてました。地名を何かのタイトルに使うという手法はわりとあるんだけど(Beirutもレバノンの首都だし)、その中でグルジアと沖縄が出会う確率ってすごく低いとおもうので、おもしろいですよね!
 
というわけで肝心の音楽ですがアンビエントとかエレクトロとかいったかんじの、ハウスともいえそうな、形容しがたいです。私の良く聴くような音ではないんだけど、「あ、いい!」と素直に思える質だと思っております。まだ若いのに~(プロフィールには21歳てあった!amazing!)

their music is kind of electro or ambient, these keywords don't appear in my favorite music so much, but soon I loved tunes. I think they're so young! amazing :)

彼らのブログ
http://okinawalifestyle.blogspot.com/

日本語のレビュー見つけました。通はどこにでも目をつけるんですねえ。
http://lifewave.sitemix.jp/2010/05/07/okinawa-lifestyle-naha/
you can download their songs for free!

my favorite song
Okinawa Lifestyle - Black Sea Shark


and I've just found their remix of Caribou - Sun


hope their music becomes more popular whole the world :)

2010/07/21

Let's get a move on

Jump In - HIGH PLACES

PVなかった。代わりにファンがつくったアニメがあった。かわいい。
ライブ動画もなかった。ライブでやらない曲なのかな、ぜひ見てみたかったのに。
High Placesのなかでだんとつに好きな曲です。続けて聴いてたら泣けてきたー。って買ってから一ヶ月くらい経つのに飽きてないのすごいなあ。

If you never take the first step
You cannot go too far
I'm sure you know that
You strike me as a smart kid
And you've got big plans
And big dreams
And big big goals
So get a move on
Jump in

Hey
We're jumpin' in
Today
It begins

And oooh I'm so impressed
'Cause you have done your best
And we will get so much done
Before this day is done

If we never take the first step
We cannot go too far
Let's get a move on
Jump in

2010/07/20

えっ

Indie Rockの情報盛りだくさんな音楽webサイトMonchicon!(http://monchicon.jugem.jp/)で、「こんどのPanda Bearの新譜はJaneみたいな音なのかも」とかいてあって、長らく記憶の片隅にあったJaneを思い出してみました。JaneとはノアちゃんがScott Mouという人と一緒につくったデュオユニットで、1枚だけアルバムを出しています。

それで不覚にも今気づいたんですが、
Scott Mouて男だったの……!!!
だってJaneつくったときは情報が少なさ過ぎて、写真といったら↓くらいしかなかったんですよ。
アジア系の女の人かなとか思うじゃないですか……男だったんですか……
はやくいってくださいよ!いやインタビューを原文で読めば普通に分かることだと思うんだけど。Heて使ってるしwでもJane怖くて聴いてなかったんですよ。JaneができたときってアニコレがFeelsを出したあとで、ちょうどメンバーがそれぞれ違うプロジェクトをやってるときだったんですね。で、Avey TareのほうのTelestrial Tonesがめちゃめちゃ面白くなくて(笑)、うわーと思ったので、彼らのサイドプロジェクトはシカトしまくってたんです。

でもノアちゃんはノアちゃんだったんですね…
Agg Report - Jane

普通に面白い件について。


こんな写真もあった。これだと男の人ってちゃんと分かるんですけどね。
一緒にNYのレコードショップで働いてた仲らしいです。羨ましい……